最小のスペースでより大きな電力を実現
堅牢型ハーフ・ラックUPS「AWB1252-AC」は、高さ2U、幅9.4インチ、奥行き15インチの筐体で最大1000Wの出力を実現し、業界最高水準の電力密度を誇ります。
SWaP(サイズ・重量・電力)の最適化
Acumentrics社は、高度な電力変換技術と高性能デジタル制御を活用し、携帯性が求められる軍事・産業用途向けにSWaP(サイズ、重量、電力)を最適化しています。
「即時停止(Quick Halt)」および「移動中(On the Move)」の戦術任務に対応
戦術エッジAI/ML HPCやGPU向けに設計されたAcumentrics社のハーフ・ラックUPSは、DDIL(切断・断続・低帯域幅)環境や紛争地域を含むあらゆる任務段階において、ミッションクリティカルなネットワークおよびデータシステムを稼働させ続けるための、信頼性の高い電力を継続的に供給します。
幅広い性能範囲
この2Uハーフ・ラックUPSは、陸・海・空のあらゆる環境で信頼性の高い電力を供給します。世界中での運用に対応するため、幅広い電圧および周波数範囲でのACまたはDC入力が可能です。動作温度範囲は-20~+50℃と広く、MIL-STD-461G(EMI/EMC)およびMIL-STD-810(環境耐性)の規格認証を取得しています。主な仕様は以下の通りです。
入力電圧:80~265 VAC、22~32 VDC
入力周波数:47~440 Hz
出力電圧:115~230 VDC
稼働時間の最大化
この2Uハーフ・ラックUPSは、軽量かつ長期保存および長寿命(サイクル寿命)を特長とするリン酸鉄リチウム電池を採用しています。電池はユーザー交換可能なパックに収められており、現場での迅速なホットスワップ(稼働中の交換)が可能です。バッテリーパックは、わずか1.5時間で容量の90%まで充電できます。